Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2013 >>
Archives
Profile
Search
学習発表会
            

去年の11月に近くの第2延山小学校の2年生のみなさまが、「町探検」の取材のため来院されました。

町のお医者さんの仕事に関して質問を受けました。

みんな一生懸命に質問をしてくれましたので、こちらも一生懸命お答えしました。

その結果を先週の土曜日に「学習発表会」で発表してくれました。

楽しいクイズ形式の発表で、楽しく見させて頂きました。

ありがとうございました! 素晴らしい出来でした


            
さいとうまこと先生、じゅん先生さまへ
こんにちは。お元気ですか?わたし、ぼくたちは、元気です。あのときは、いろいろなことをおしえていただいてありがとうございました。ぜひみにきてください。
(原文まま)


さいとうファミリ−クリニック



頻尿(尿が近い)にロキソニン?
               

患者さんから「演劇やコンサートの最中にトイレに何度も行きたくなります。周囲の方にも迷惑がかかるし、第一落ち着いて楽しめません。何か痛み止めの薬が効果あると聞いたのですが...」というお質問がありました。

調べてみると、消炎鎮痛剤(ロキソニン)が有効の場合もあるようです。

ロキソニンの作用機序は、プロスタグランジンの産生阻害により鎮痛効果を発揮します。

プロスタグランジンの産生を阻害すると、腎臓の血流量が低下します。

腎臓の血流量が減れば、尿量が減ります。

尿量を減らせば、相対的に排尿回数が減るというのがメカニズムのようです。

ロキソニンは即効性で半減期も短いので、夜間頻尿の方には就寝直前に、コンサートに行く方は家をでる直前に内服するのが良いかもしれません。
(ドクターサロン 武田先生のお話より)

しかし、逆にいえば腎臓の血流量を減らすということは、腎臓に対して負担になりますので高齢の方や腎臓の機能を悪い方は原則内服しない方が賢明です。


注意!ロキソニンは頻尿予防の保険病名適応を取得してません。


さいとうファミリ−クリニック