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季節性インフルワクチン在庫が少ない状況です。
2日前のブログには11月の1週目までは季節性インフルワクチン接種可能とお伝えしました。

しかしここ2日間で予想を上回る方が来院されました。

在庫がかなり少なくなり、先の見通しが立たなくなりました。

現時点では11月2日の月曜日は接種可能ですが、その先ははっきりしません。



インフルワクチン情報(H21.10.28)
              

新型インフルワクチンの問い合わせを多数頂いています。

今週になり情報が増えるかと期待していましたが、先週より進展はありません。

東京でも医療従事者向けのワクチンの分配が始まりましたが、希望する人数の半分にも満たない数しか分配されませんでした。

こんな状態で11月より新型インフルワクチン接種できるのか、甚だ疑問です。

そんな中こんなニュースがありました。


新型インフルエンザ:ワクチン、接種実施の医療機関へ40回分を均等分配 /三重
 接種が11月中旬から予定されている妊婦や基礎疾患を持つ人への新型インフルエンザワクチンについて、県は27日、1300程度とみられる接種実施の医療機関へ、規模にかかわらず約40回(約20人)分を均等に配分することを決めた。   2009年10月28日 提供:毎日新聞社


東京では、どのくらい各医療機関に分配されるのでしょうか。

どの位ワクチンの量が手元にくるのか解らないのでは、皆様の問い合わせにお答えできないのが現状です。

何か情報が解りましたらブログやHPにアップする予定です。


***季節性インフルワクチン情報***
現在のペースで接種していきますと、11月の1週目までは接種可能と思います。(あくまで予想ですが)在庫量に合わせて情報を更新していきます。


最近は何かと忙しい時期ですが、結構本は読んでいます。
むしろ忙しい分、自宅に戻って頭を休めないと興奮したままで疲れがとれません。最近読んだ本は海堂尊の「極北クレイマー」「ひかりの剣」「イノセントゲリラの祝祭」有栖川有栖の「女王国の城」「46番目の密室」が面白かったです。今調べたらこの2人は以前にもブログに書いていましたね。

新型インフルワクチン情報


昨日医師会の「新型インフルワクチン説明会」に行ってきました。

結果、まだまだわからない事だらけでした。

まず当院に何本割り当てられるか解りません。。。

割り当て分が解らないことには、接種計画が立ちません。

こんな状態なので、東京では11月1日からの接種は難しいようです。

予定で11月16日以降の接種になりそうです(これもまだ変更になるかも知れません)

来週になれば、もう少し具体的なことがわかると思います。

解り次第情報をアップしていきます。

最近は少しお待たせしてしまう事もあります。。。
             


朝9時の診察開始のすぐは、特定健診を始め検査の方が多いです。

10月1日より季節性インフルワクチン接種が始まりました。

また最近は気候が不安定で、風邪を含め体調を崩す方が多い印象です。

たまたま来院される方が重なると、少しお待たせしてしまう事もあります。

比較的お待たせしないで済む時間帯は、11時半〜12時半でしょうか。

午後診療も午後5時半〜6時頃は比較的空いています。

なるべくお待たせしないように努力しております。

お待たせする場合は、待ち時間の目安をお伝えするようにしています。

地域の皆さまのお役に立てるように、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。

*季節性インフルワクチンは予約なしで接種できます。
 
今年は例年より接種希望の方がかなり早いペースで来院されています。 

また季節性インフルワクチンの数も前年より少ないので早めの来院をお勧めします。

*17日の土曜日の診療は、斉藤潤→院長 に変更になります

男性の1割近くが過敏性腸症候群
本日こんなニュースがありました。

下痢系の過敏性腸症候群、男性の1割近く
(10月7日13時17分配信 医療介護CBニュース)

 国内の20-79歳の男性のうち、下痢系の過敏性腸症候群(IBS)にかかっている人が1割近くいることが、島根大医学部第二内科の木下芳一教授の調べで分かった。木下教授は、IBSの病気としての認知度の低さや、患者が医師に相談できていない現状を指摘。自己治療で症状が改善しない潜在患者も多いとし、「IBSは適切な診断や治療が必要な疾患だ」と強調した。

IBSは、大腸や小腸に原因となる異常が見られないが、腹痛などの腹部症状に下痢や便秘といった便通異常を伴う疾患。

全国の20-79歳の男性2万人を対象に実施したところ、下痢系IBS患者は全体の8.9%。年齢別に見ると、20歳代が11.2%で最も多く、次いで40歳代10.4%、30歳代10.0%、50歳代7.8%、60歳以上5.3%の順だった。


つまり男性の約10%が下痢・腹痛で悩んでいる事がわかりました。

このように潜在的に多い過敏性腸症候群(IBS)ですが、では一体どの医療機関に行けばいいのか?と悩む方も多いと思います。

今回「IBSネット〜腸、快適生活」というサイトが立ち上がりました。

当院も過敏性腸症候群を診療できる病院に登録されています。

一人で悩んでいる方、市販の薬でいいのかな?と思っている方、どうぞご相談ください。






この前の連休で信州高ボッチ高原に行ってきました。天気も良く牧場越しに槍ヶ岳が見えました