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お花見
昨夜は洗足池の夜桜、今日は立会川沿いの桜を見てきました。

少し寒かったですけどキレイでした。

4月1日よりの「診療報酬の改定の準備」で書類仕事に追われています。

とにかく社会保険事務所への「届け出種類が多い!」です。

閉口します((T_T))

さらに4月からの診療報酬の改定には「?」と首をかしげたくなるようなものもあります。

しかし、「保険診療という決められたルール」の中で、精一杯「良い医療」を行うしか私たちにはできません。

新年度になり、気持ちも新たに頑張ります!


淡いピンクに染まった桜をみながら




AED院内講習会
本日は院内でAED講習会をしました。

日本光電の方に色々と教えて頂きました。

現在は駅・図書館などの公共施設やデパート・映画館など人が大勢集まる場所には必ずAED(自動体外式除細動器)が設置されています。

心臓停止や心室細動(心臓が細かく振るえ、有効な血液の拍出ができない不整脈)の場合に使用します。

使い方は音声ガイダンスに従っていき、パッドを胸に2枚貼って、除細動ボタンを押すだけで、簡単なのですが....

心臓が止まった人を目の前にした時に、冷静になれるかどうか。

実際練習しておくと、いざという時にあわてないで対応できます。

スタッフ一同で、急変時への冷静な対応と迅速・的確な処置を再確認できました。


日本光電:大橋さんとクラヤ:岡崎さん ありがとうございました



聴力検査(オージオメーターができるようになりました)
雇用時の健康診断の問い合わせが多い季節です。

雇用時一般の項目に聴力検査があります。

最近は「聴力検査はオージオメーターで測定すること。」と記載されている事が多くなってきました。

それに対応して、当クリニックではオージオメーターを設置しました。

騒音性難聴の初期段階では、4000Hz付近の高周波領域の聴力だけが障害を受けます.

日常会話にはほとんど支障がなく、周波数別の聴力検査を受けないと早期発見が困難です。

このため健康診断では1000Hzと4000Hzの聴力検査を行います。

雇用時の健康診断一般について、詳しいことは電話にてお問い合わせください。



検査時間は短時間です。


荏原医師会休日診療所。
今日は荏原医師会休日診療所に出動してました。

午前9時から午後5時まで。

昭和大救急センターの方が、混み合っていてこちらを紹介されてきた方も多かったです。

まだ、インフルエンザの方が散見されます。

相変わらず、嘔吐下痢症の方も多いです。

気温の差が激しい時期です。

体調管理にご注意を!

今日は天気が良く暖かな一日でしたね。
運動不足を少しでも解消するため、医師会に歩いて行きました。
(いつもは車で...)
できるところから、少しづつ。
明日の夜は20時より医師会の理事会です。
明日も歩いて行こうかな?
でも終わりは23時くらいになりそうです...


運動習慣の大切さを学びました(荏原医師会循環器研修会)
今日は、荏原医師会で2か月に1回行われている循環器研修会に出席しました。

講師は3月11日にもお会いした昭和大循環器内科の木庭新治先生。

心臓病の予防に運動療法がいかに有効であるか。」という講義でした。

運動習慣がある人とない人では、生命予後に大きな差がでる!

もちろん運動習慣がある人のほうが、心臓病の予防にもなるし、ガンにもなりにくい!ようです。

今さらながら、大いに納得しました。

運動習慣も過去のものではダメで、例えば学生時代のスポーツ選手でも現在運動していなければダメ。逆に、過去に運動経験がなくても、現在運動習慣があれば良い。との事。

運動の目安ですが、歩行であればいつまでも歩き続けられる(あくまで目安)スピードで30分程度のウォーキングが良いそうです。(有酸素運動)

万歩計で7000歩がひとつの目安。

息が上がるような運動はかえって逆効果になります。(無酸素運動)

心臓に予備能力を持たせておかないと、何かストレスがかかった時にすぐに心不全になってしまいます。

私も小学校はサッカー、中高はテニス、大学時代は陸上とスポーツ大好きですが、最近は運動不足を痛感してます。

時間を作って歩きます!


小学校時代(今から31年前!)の雄姿 ? 発見

現在はU−12全日本少年サッカー大会となっていますが、その第1回大会の東京大会の予選に参加しました。


1977年8月25日号のサッカーマガジン ¥260円 表紙はベッケンバウワー(懐かし)


第1回全日本少年大会東京予選決勝 町田SSS 2−1アストラジュニア(私達はアストラジュニア)
残念ながら2−1で敗戦... 今思い返しても残念です。



上の写真を拡大すると...
一番右端の白いユニフォームが私です。



循環器病連携の会(昭和大学病院)
昨日は、昭和大学病院循環器内科の先生方との病院−診療所の連携の会に行って参りました。

循環器内科とは、主に心筋梗塞、不整脈などの心臓疾患を中心に診療しています。

そして緊急性の高い病気が多いのも循環器疾患の特徴です。

急性心筋梗塞など一刻を争う状況で、病院−診療所の連携がうまくいけば、スムースに病院に紹介→検査→カテーテル治療と後遺症もなく完治する可能性が高まります。

逆にとれていない場合には、病院に電話してからDrに話が繋がるまでかなり時間がかかるケースもあります。

そのような事がないように、荏原医師会の開業医の先生と昭和大CCU(循環器内科系集中治療室)とホットラインを結ぶような計画があります。

診療所から電話するとCCUに直接つながり、すぐにDr同士で話しができ、スムースにご紹介できるというシステムです。

心臓の検査・治療は近年画期的にすすんでおり、心臓のCTで冠動脈造影と同じような所見が得られるようになっています。また、治療も昭和大にはカテーテル治療のスペシャリストの先生がおられます。

昭和大の先生方と医療連携室のスタッフの方々より、「何かありましたら気軽にすぐに紹介ください。」と心強い言葉を頂きました。

しかし、大学病院にも受け入れの限界があります。

そこで大学病院と診療所で共通のクリニカルパス(治療計画書)を作り、病状が安定したら、パスに基づき普段は診療所に通院して頂き、定期的に大学病院で検査を受ける。何かあればすぐに大学病院に紹介するシステムが必須です。

大学病院=急性期の入院治療、診療所=慢性期の外来治療という役割分担をしてことが大事です。

今後も昭和大学病院と連携していき、この地域の皆様のお役にたてるように頑張ります!


春の海
今日は天気が良かったので、逗子の海まで行ってきました。

東京から車で1時間程度で行けます。

江ノ島の向こうに富士山が見えて気持ちが良かったです。

いい気分転換になりました。

明日からまた頑張ります!



石原慎太郎都知事の碑が立っていました。










白衣高血圧
白衣高血圧」、聞かれたことのある方も多いと思います。

白衣を見るとどうも血圧が上がるという病態で一般に治療の必要はないとされています。

必要のない方も多いのですが、要注意の場合もあると最近は考えられています。

では、どのような方が危険なのか。

ずばり、メタボリックな方です。

肥満の方は概して交感神経が興奮しやすく、血圧が上がりやすいのです。

白衣をみると血圧が上がる、それだけならいいのですが、調べてみると他の状況でも血圧が上がっている事があります。

例えば、職場で過度の緊張状態(ストレスなど)で血圧が上がる状況があったとします。最近は職場で12時間以上過ごす人も珍しくありません。

その場合1日の半分以上が高血圧ということになります。

これは、やはり見過ごしてはおけません。

では、どうすればよいか?

少々のストレスでは負けないように心臓を鍛えるのです。

過度の負荷はいけませんが、ウォーキングなどで心拍数を上げたり、下げたりして適度な負荷をかけます。

そうすると心血管系の反応がよくなり、少しのストレス位ではバッと血圧が上がらなくなります。

白衣高血圧の方に自宅での血圧はいかがですか?とお聞きすると「自宅ではBP130/80位です。」と言われます。大体朝、夕の安静時血圧を測られています。もちろん、安静時血圧は大事です。

しかし、日中の活動中はどうでしょう? 職場ではどうでしょう?

血圧高くありませんか?

肥満のある方は減量することで血圧がさがる可能性があります。

4月からは特定健診(メタボ健診)始まります。

大事なものは適切な食事、適度な運動、十分な休息です。


今日はひな祭りでした!