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脈の乱れに注意!
脳梗塞になるとその後遺症により、手足が動かしにくくなったり、言葉がしゃべれなくなることがあります。

ひいては寝たきりになる可能性があります。

その怖い”脳梗塞”の原因の実に1/3が心房細動によるものと考えられています。

心房細動は脈拍の間隔がバラバラになる不整脈です。

加齢とともに増加し、70歳台で5%、80歳台でl0%以上の頻度で心房細動が見つかると言われてます。

心房細動の自覚症状は動悸ですが、まったく気づかずに検診などではじめてみつかることもよくあります。

心房細動では心房という心臓の部屋が小刻みに震えるためそこで血流がよどみ、血のかたまりができやすくなります。

血のかたまりは血液の流れに乗って脳の血管につまり、脳の一部が死んでしまい脳梗塞になるのです。

心房細動による脳梗塞は梗塞の範囲が大きく、重症になりやすい。また何度も脳梗塞を繰り返すことが特徴です。

脳梗塞にならないために、血栓を予防し血液をサラサラにする薬を飲みます。

ゆえに、止血に注意が必要です。手術、内視鏡検査、歯科治療の際には医師に薬を服用していることを伝えてください。





台風と喘息
現在、台風5号が西日本に接近しています。

台風が近づくと、喘息の方は注意が必要です。

低気圧の影響で気圧の変化を気道が敏感に感じ取り、喘息が悪化する傾向があります。

喘息をお持ちの方への助けになるのがバイオウエザ−サービスの
小児ぜん息予報です。

一週間の天気予報とあわせて、安全から警告の4段階で小児ぜん息の健康予報を発表しています。

その予報を参考にしてお薬を内服する量、時間を考えるのもいいかもしれません。


H19夏季休暇のお知らせ
H19.8月13日(月)、14(火)、15(水)、16日(木)の間は休診させて頂きます。

上記以外は通常通り、診療を行います。



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あなたの頭痛大丈夫?
〜あなたの頭痛、薬物乱用頭痛ではないですか?〜

頭痛には大きく3つに分けることができます。

片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛です。

その他で最近話題になっているのが、薬物乱用頭痛です。

頭痛がおきると、市販の鎮痛薬を内服する。

誰でも経験があります。

しかし、一ヶ月で10錠を超えたら要注意!

薬物乱用頭痛かもしれません。

頭痛が起こる前に、早め早めに鎮痛剤を服用してしまう。

朝起きてすぐ鎮痛剤を内服する、10錠/月以上鎮痛剤を内服する方、鎮痛剤が頭痛の原因かもしれません。

一度ご相談ください。



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ブログページを開設しました。

日々の診療で感じたことや、医療の最新情報なども、これからはこちらでお知らせします。

今後とも、さいとうファミリ−クリニックをよろしくお願いします。