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日本内科学会講演会に出席しました
                

第114回日本内科学会講演会に出席しました。

今年のメインテーマは「超世代の内科学 —GeneralityとSpecialtyの先へ—」でした。

「次世代」の良い内科医とは、どのような内科医なのか。ということだと思います。

私が考える内科医というのは、2つのパターンがあると思います。

消化器、循環器、呼吸器などのスペシャリストの内科医と、広く内科全般の知識を持つ内科医が必要と思います。

一般開業医は広く内科の知識を持たないといけません。

日本内科学会は約108000人の会員がいて、まずは内科認定医試験を受験して合格すると内科認定医になります。

内科認定医になってから、さらに内科専門医試験に合格すると総合内科専門医となります。

2017.2.1現在、総合内科専門医は26,701名登録があるようです。

総合内科専門医はいわゆる「内科のプロ」といえます。

総合内科専門医を更新するには、5年間で75単位取得が必要です。

その中にはWebテストがあったり、指定された講演をいくつも受けないと単位が取得できません。

私もあと1年間の猶予を残して今学会で85単位まで取得しました。

もちろん単位を取得するだけが目的ではありません。

最新の内科の知識をすることで大変刺激を受けました。




さいとうファミリ−クリニック