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荏原病院の連携医療機関登録証が送られてきました
                


荏原病院の連携医療機関登録証が送られてきました。

以前より当院は登録医療機関でありましたが、今回立派な登録証ができました。

今後も荏原病院と、より良い連携をして地域医療に貢献できるように頑張ります。

 

さいとうファミリ−クリニック



昭和大循環器地域連携セミナー
              

今週の火曜日は昭和大循環器内科の地域連携の会に出席してきました。

地域の「かかりつけ医」と「昭和大学循環器内科」が医療情報を共有化して質の高い医療連携を目指す会です。

今回はかかりつけ医(開業医)から、大学病院に紹介した4つのケースを提示して頂きました。

紹介した後もちろんお返事を頂きますが、さらに詳しい説明がありました。

当院からご紹介したケースも選んで頂いていました。

どのケースも丁寧な診察、詳しい検査、適切な治療で症状が改善していました。

安心してお願いできるのを再確認いたしました。

大学病院ですと規模が大きくなりすぎて、いわゆる「顔」が見えない事がありますが、昭和大学病院循環器内科は地域連携が素晴らしいと感じた夜でした。

昭和大学客員教授


今日は気温が上がりましたが、湿気が少なくて爽やかな一日でした。

しっかり休んだ分、連休明けでしたが、いつもより体調良好です。

本日、昭和大学より「客員教授」の辞令を頂きました。

主な内容は臨床研修医の地域医療の指導です。

「第一線の診療所の医療」に触れることで今後の研修のお役に立てればと思います。

昭和大学病院はこの地域の基幹病院です。

私も微力ながら一生懸命努めさせて頂きます。

臨床研修医 大石先生
     

今月は研修医の先生が来られています。

大石大輔先生@聖マリアンナ医大病院です。

地域医療の研修で今月往診に同行し在宅医療の現場に触れてもらいます。

経歴を聞いたら、なんと小中高、私と同じ学校で、大学でも同じ陸上部と生粋の後輩でした。

小中高の母校の名を聞くと何か懐かしい気持ちになりますね。

今日は荏原医師会休日診療所に出動してました。

特に流行りものもなく、穏やかな一日でした。




循環器病連携の会(昭和大学病院)
昨日は、昭和大学病院循環器内科の先生方との病院−診療所の連携の会に行って参りました。

循環器内科とは、主に心筋梗塞、不整脈などの心臓疾患を中心に診療しています。

そして緊急性の高い病気が多いのも循環器疾患の特徴です。

急性心筋梗塞など一刻を争う状況で、病院−診療所の連携がうまくいけば、スムースに病院に紹介→検査→カテーテル治療と後遺症もなく完治する可能性が高まります。

逆にとれていない場合には、病院に電話してからDrに話が繋がるまでかなり時間がかかるケースもあります。

そのような事がないように、荏原医師会の開業医の先生と昭和大CCU(循環器内科系集中治療室)とホットラインを結ぶような計画があります。

診療所から電話するとCCUに直接つながり、すぐにDr同士で話しができ、スムースにご紹介できるというシステムです。

心臓の検査・治療は近年画期的にすすんでおり、心臓のCTで冠動脈造影と同じような所見が得られるようになっています。また、治療も昭和大にはカテーテル治療のスペシャリストの先生がおられます。

昭和大の先生方と医療連携室のスタッフの方々より、「何かありましたら気軽にすぐに紹介ください。」と心強い言葉を頂きました。

しかし、大学病院にも受け入れの限界があります。

そこで大学病院と診療所で共通のクリニカルパス(治療計画書)を作り、病状が安定したら、パスに基づき普段は診療所に通院して頂き、定期的に大学病院で検査を受ける。何かあればすぐに大学病院に紹介するシステムが必須です。

大学病院=急性期の入院治療、診療所=慢性期の外来治療という役割分担をしてことが大事です。

今後も昭和大学病院と連携していき、この地域の皆様のお役にたてるように頑張ります!


糖尿病連携の会(NTT東日本病院・東芝病院)
昨日はNTT東日本病院の林先生と東芝病院の田口先生と荏原医師会の先生方との病院−診療所の連携の会に出席しました。

この勉強会は、糖尿病専門医の治療の実践例の紹介や、トッピクスの紹介だけでなく、開業医が症例を持ち寄り、みんなで意見を述べ合うカンファレンス形式であるのが特徴です。

私も一例提示させて頂きましたが、林先生、田口先生をはじめ、みなさんの意見に大変刺激を受けました。

開業医というのは、自分一人でやっていると、どうしても思いこみや、治療のクセというものが出てきます。

カンファレンスに症例提示することで、自分の足りなかったものや、考え方をこうすればいのかという事が、身にしみてわかりました。

このカンファレンスでは、学会発表と違って、うまくいったという症例を出すのではなく、今現在治療に苦慮している症例を出すのより実践的な話が聴けます。

一人の医師が悩んでいるものは、他の医師もやはり悩んでる訳で、大変勉強になりました。

今日は朝から時に糖尿病の患者さんが来ると、思わず熱が入った説明をしてしまいました。

これからも頑張ります!


今日は昼間ずいぶんと暖かったですね。






日本初!駅上病院
今日は大岡山にある東急病院の新病院の施設公開に行ってまいりました。

あいにく、台風20号の影響でどしゃ降りでしたが、そこは駅上病院!

改札口を出て、左にすぐ病院の入り口があります。

雨に濡れることなく、病院のエントランスに入れます。

2Fはいわゆるロビーと外来ブース。3〜5Fが病棟です。

外来も病室も非常にゆったりしてました。

いわゆる大部屋が4人部屋で差額ベット代はありません。

個室の1人部屋には、外にプライベートガーデン付のウッドデッキがあります。

いわゆるホテルの客室のイメージでした。

母体が「東急」ですから、視点が医療だけでなくアメニティの充実も考えたいるのでしょう。

当クリニックでは、東急病院と共同指導医の連携をしています。

当院から東急病院に患者さんをご紹介した場合、私と東急病院の担当の先生と相談しながら治療にあたる事で退院後もスムーズに治療が継続できます。

135床とこじんまりしている分、患者さんへの配慮が行き届く病院という印象です。
















NTT東日本関東病院との連携の会
本日は五反田にあるNTT東日本関東病院での消化器内科・外科との「患者さんの立場で医療連携を推進する会」に出席してきました。

この会はもう第9回になります。

この品川・荏原地区で診断・治療を完結して、この地域の方々にわざわざ遠くの病院に行かなくても、最高の医療を届けようという会です。

NTT東日本病院の副院長である小西敏郎先生の強力なリーダーシップで、病院の先生方と地域の開業医の先生方との連携がうまく取れています。

私もこの会の最初から入れて頂き、消化器内科・消火器外科の先生がたに大変お世話になっております。

やはり、患者さんを紹介した時に、病院−診療所のDrのお互いの顔が浮かぶことは、診療連携では欠かせないことと思います。

NTT東日本関東病院のDrは、日本でも有数のスペシャリスト集団です。

その上、「患者さんを思う心」が伝わってきました。

これからも、自信を持ってご紹介できる病院のひとつです。

副院長の小西先生、消化器部長の松橋先生、手術部長の針原先生、外科の野家先生、伊藤先生これからもよろしくお願い致します。

最新の肝がんのラジオ波治療と腹腔鏡を使った胃摘出術のレクチャーがあり、それも大変勉強になりました。

診療終わりでかなり疲れて行きましたが、帰りには「元気」になって帰ってきました。

新しい事を知ることは嬉しいし、また頑張るぞ!というモチベーションに繋がります。

これからも時間の許す限り、出席したいと思います。







昭和大学病院小児科との連携の会
本日は荏原医師会小児科医会昭和大学病院小児科の先生方との病院−診療所(病診)連携の会に出席しました。

私は専門は内科ですが、お子さんからお年寄りまで診療するプライマリケア医(総合診療医)を目指す上で、小児科は必須と考えていました。

それも、自己流ではなくきちんと系統立てたとした勉強をしたいと思っていたところ東京都の事業で内科医の小児科研修があり、昭和大にて研修を受けました。

このことは朝日新聞の取材を受け記事になりました。(「安心を届ける・医療はいま 小児科の看板 信頼に見合う力養成」この記事のAさんは私の事です。)

今日、お話をして改めて感じたのですが、大学病院の小児科医の先生方は、本当に良く頑張っておられます。

しかし、その頑張りにも限度があります。

大学病院でなくても済むような軽症の病気を開業医、そこでやはり大学病院で治療を必要ならば、スムーズに紹介する。

これが理想ではないでしょうか。

小児科に限らず、内科もまず開業医で拝見して必要があれば大学病院、総合病院へという流れがもっと拡がることが大事と考えます。

それには、我々開業医の日々の研鑽が必要であることは言うまでも有りません。

昭和大、荏原医師会の先生方が力を合わせてこの地域の小児救急を充実させて行こう!と決意を新たにした大変有意義な会でした。