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2016インフルエンザワクチン


10月1日よりインフルエンザワクチン接種しています。

今年も昨シーズンに続いて、A型2種類とB型2種類の4種類の株が入った4価インフルエンザワクチンを接種しています。

インフルエンザワクチンの株は、WHOが南半球用と北半球用に推奨株を決めます。

それを参考にして各国がワクチンに生産に入ります。

今年の日本のインフルエンザワクチンはA型株がカリフォルニア株、香港株 B型株がプーケット株、テキサス株です。

「ワクチン接種しても発症を完全に抑えることはできないし、発症したら抗インフルエンザ薬を使えばいいから、ワクチンは接種しない」

という声も聞こえてきます。

しかし、抗インフルエンザ薬を使用してもインフルエンザに感染してしまうと肺炎や脳炎を起こす可能性があります。

発症してから抗インフルエンザ薬で重症化を予防する二次予防より、発症予防が期待できるインフルエンザワクチンで一次予防することが重要です。

インフルエンザワクチンの効果は約5か月間続きます。
(インフルエンザQ&A2016より)

今接種しても3月末まで効果が期待できます。

インフルエンザの抗体ができるまで、約1カ月かかります。

今年の流行は早いかもしれません。

接種を考えている方は早めにご来院ください。

予約は不要です。発熱していない事を確認してご来院ください。




さいとうファミリ−クリニック



B型肝炎ワクチンの定期予防接種化始まります!

H28.10月から、B型肝炎ワクチンが定期接種始まります。

対象者:生後〜1歳誕生日の前々日まで、H28.4.1生まれ以降の子供

接種費用:無料

接種場所:23区内の契約医療機関(品川区以外の方も接種できます)

接種方法
。硲横検ィ粥ィ院腺硲横検ィ掘ィ械雲犬泙譟^緡典ヾ悗陵戎派爾鬚翰用ください。

■硲横検ィ厳邂聞濱犬泙譟仝鎚未冒付された予診票をご持参ください。

B型肝炎は、B型肝炎抗原陽性の血液の輸血や、陽性の人との性交渉で高頻度に感染するウイルス性疾患です。感染すると慢性肝炎にかかり、肝硬変、肝臓がんへと進行する場合もあります。

その他にも様々な感染の機会があります。血液と体液の接触や途上国などで消毒不十分な医療器具でも感染が起こりますから、すべての人が子供のうちからワクチンを接種して予防することは大変重要です。

世界的には、すべての乳幼児にB型肝炎ワクチンを接種している国が多く、ようやく日本も追いついたという感じですね。



さいとうファミリ−クリニック



帯状疱疹ワクチン接種しています。
                                   
2016年3月より、50歳以上の方に限り、水痘ワクチンが帯状疱疹の予防に使えるようになりました

水痘ワクチンは、今まで日本で「水ぼうそう」の予防に使用していたワクチンなので安全性も高く安心して受けて頂けます。

アメリカでは帯状疱疹ワクチンを接種することで、帯状疱疹の発生率が半減したとの報告もあります。

日本の「水痘ワクチン」はアメリカの「帯状疱疹ワクチン」と比べても、帯状疱疹の予防効果は同等か、むしろ高いと言われています。

帯状疱疹になると、ピリピリとした神経痛がつらく、疱疹が治った後も何年も帯状疱疹後神経痛で悩まされることがあります。

以前の帯状疱疹のブログはこちら

帯状疱疹の予防のワクチン接種をご希望の方は、診療時間内にお電話で予約をお願いいたします。さいとうファミリークリニック 03-3786-0146
1回接種すると長期間抗体が維持されると言われています。当院では7560円税込で接種しております




さいとうファミリ−クリニック



65歳以上の方へ 肺炎球菌ワクチン接種のお勧め
              


12月に入り、気温が下がっています。

乾燥も手伝って、そろそろインフルエンザに感染する方が増えてきます。

インフルエンザは気道傷害性が強く、傷んだ気道に細菌が二次的に感染して重症化することがよくあります。

特に肺炎球菌感染症は重症化しやすいので、大変危険です。

肺炎球菌による肺炎の特徴は、高熱、咳、痰がでるなどがあります。

しかし、高齢者の方の中には「何となくだるい」「食欲がなくボーとする」という訴えで、いわゆる咳、痰等の肺炎症状がでないことがあります。

私もつい先日経験しました。

ご高齢の方が「微熱があって、何となく調子が悪いんです」と来院されました。

立ち振る舞いはわりとお元気そうに見えるのですが、何かおかしいな。と思い胸部レントゲンを撮影したところ広範囲に肺炎像があり、びっくりしたことがあります。

幸い抗生剤がよく効き、入院せずに外来治療で改善しましたが、あのタイミングで胸部レントゲンを撮影しなければ、発見が遅くなり危険だったなと思います。

予防には肺炎球菌ワクチンがあります。

2014年 秋から肺炎球菌ワクチン接種の助成が始まりました。

基本的には65歳以上の方が対象ですが、65歳未満の方でも肺炎球菌感染症を合併しやすい基礎疾患をお持ちの方(糖尿病、心臓疾患、がんなどの悪性疾患、脾臓摘出されて免疫抑制状態の方)は肺炎球菌ワクチン接種が推奨されています。

肺炎球菌ワクチン(当院では23価肺炎球菌ワクチンニューモバックス)は7000円です。助成が受けられる方は(助成は3000円)4000円で接種できます。

一度接種すると5年間は有効です。



さいとうファミリ−クリニック


中学生にはインフルエンザワクチン効果なし?


10月1日よりインフルエンザワクチン接種を開始しました。

今年はインフルエンザワクチン接種希望の方が多く、前年の約2倍のペースで接種に来院されています。

化血研製のインフルエンザワクチンの出荷が遅れている影響で、心配されているワクチン不足も当院では他社製ワクチンを在庫していますので在庫不足の心配ありません。

診療時間内にどうぞご来院ください。(予約の必要ありません)

ところで、先日外来受診された方よりご質問を受けました。

「インターネットで見たのですが、中学生にはインフルエンザワクチンは効果ないのですか?」

「え、そうなんですか。。。少なくとも現状では、インフルエンザワクチンが中学生に効果ないというコンセンサス(一般理解)は得られていないと思います。ちょっと調べてみます。」とお答えしました。

調べてみると2015.8.30 毎日新聞に掲載されている慶応大学の研究チームの論文が元になっているみたいです。

この記事を詳しく読んでみると下記の記載があります。

(インフルエンザの発症予防効果)
・6カ月〜11カ月児と13歳〜15歳児ではワクチン接種の効果が見られなかった。

・A型の発症防止効果が1〜2歳=72% 3〜5歳=73% 6〜12歳=58%、
 A型の中で2009年に世界的流行をしたH1N1型は1〜2歳=67% 3〜5歳=84%  6〜12歳=90%と一定の効果があった。

・B型は全年齢で26%しか効果がないとの結果になった。

(インフルエンザ重症予防効果)
全年齢を対象に調べた結果、重症化の可能性がA型全体で76%減り、H1N1型では90%減ることが確認された。B型は、重症化を防ぐ効果も確認されなかった。

(毎日新聞 2015年08月30日 東京朝刊より)

逆をいえば小学生には効果があるようです。

12歳以下の小学生に効果があって、13歳〜15歳の中学生には効果がない。


この差はワクチンの接種回数の差かもしれません。


原則、小学生は2回接種、13歳以上は1回接種です。

この論文の内容をみると15歳までは2回接種した方が効果が良いのかもしれません。

もちろん13歳以上の方でも受験生の方など希望があれば2回接種は可能です。

この論文がこれからのインフルエンザワクチン接種の流れを変えていくかは、経過をみていかないとわかりません。

効果が弱いとされているB型に対しては、今年のワクチンよりB型株が1種類→2種類に増えました。

今年のインフルエンザ4価ワクチンで発症予防率、重症予防率が変化するのか、しないのか興味深いですね。

私も現状の医療コンセンサスはおさえているつもりですが、すべての論文、新しい情報を知ることは無理です。

今回の件は質問して頂いて大変勉強になりました。



さいとうファミリ−クリニック


2015シーズンのインフルエンザワクチン
               
ちょっと早いお知らせなのですが、インフルエンザワクチン接種のご案内です。

今までインフルエンザワクチン接種時によくある質問があります。

Q:「今年のインフルエンザワクチンはA、Bどちらが入っているのですか?」

A:「A型が2種類とB型が1種類入っています」とお答えしてきました。

今年はワクチンの株数に変更があります。

今シーズンからインフルエンザワクチンの株数が3価(A型2種類、B型1種類)→ B型株が1種類追加され、4価(A型2種類、B型2種類)になります。

B型インフルエンザに対して予防効果が強まったといえます。

10月1日から接種開始予定です。予約は必要ありません。診療時間内においでください。



                 
HAWAII SONYオープンが開かれるワイアラエCCのボールマーカーを頂きました。一度はプレイしてみたい憧れのゴルフ場です。

さいとうファミリ−クリニック


インフルエンザQ&A



大分寒くなってきました。

インフルエンザワクチンのお問い合わせが多くなってまいりました。

Q:ワクチンの接種はいつ頃したらいいですか? 
 早く接種するとワクチンの効果がなくなりませんか?

A:ワクチンの抗体価は流行株とワクチンの株が一致している場合、ワクチン免疫は 6〜8カ月持続するという報告があります。ここ最近はほぼ流行株とワクチン株は一致しています。

13歳未満の方は2回接種です。その間隔は2〜4週間とされています。
インフルエンザの流行は通常12月後半から4月上旬にかけてみられますので、   10月、11月が適していますが、遅くとも12月中旬までに接種をお勧めします。



さいとうファミリ−クリニック

インフルエンザワクチン接種開始。
                
10月1日より、インフルエンザワクチン接種を開始しました。

65歳以上の方 2200円 

13〜64歳の方 : 3000円 

12歳以下の方 : 2500円×2回 です。


*価格は昨年と同じです。

*65歳以上の方は高齢者インフルエンザ予防接種予診票をお持ちください

*お子さまの接種は6カ月以上が対象です。

*予約制ではありません。診療時間内に体温測定後にご来院ください。



さいとうファミリ−クリニック


インフルエンザワクチン接種
                 

すっかり日が暮れるのが早くなり、冬の訪れを感じさせます。

年々、「秋」が短くなるような気がします。

インフルエンザワクチンですが、なるべく早めの接種をお勧めします。

特に13歳未満のお子さんは、2回接種が望ましいので1回目は11月中の接種をお勧めします。

抗体ができるのに通常約2週間かかり、約5カ月間は抗体が持続します。

インフルエンザワクチンは予約不要です。

問診表に記入頂く時間と接種後もしばらく経過をみますので、午前午後ともに、診察終了1時間前にはご来院ください



さいとうファミリ−クリニック



B型肝炎ワクチンのおすすめ
               

最近、小さなお子様を持つお母様から「B型肝炎ワクチンは接種した方が良いでしょうか?」という質問を受けます。

B型肝炎ワクチンは「任意接種」なので、最終的には親御さんが決めることですが、接種はお勧めしています。

そもそも、B型肝炎とはどのような病気なのでしょう。

B型肝炎は、血液を介して感染するウイルス疾患として、輸血や注射針の使い回しが感染を拡げる原因とされてきました。

一度感染すると、慢性肝炎から肝硬変になり、肝臓がんを発症して死に至るケースも考えられます。

以前はB型肝炎に感染している妊婦さんの出産時に子供が感染する「垂直感染」が問題になってきましたが、現在は生まれた子供にガンマグロブリン注射をすることで垂直感染を予防しています。

近年問題になっているのは、体液を介する「水平感染」です

例えば子供同士で遊んでいて、B型肝炎に感染している子供がおもちゃは食器をなめて唾液がつき、他の子供がそれに接触することで、知らないうちにB型肝炎に感染する可能性もあると言われています。

小さなお子さん全員にB型肝炎の抗体を検査する事は現実的に無理です。

対策としてワクチンを接種してB型肝炎の抗体を獲得しておくことが大事だと考えます。

ワクチンで防げる病気ですので、子供を病気から守ってあげる必要があると思います。

さらに思春期以降ですが性交が原因で感染する「性感染症」としてのB型肝炎も問題になっています。 (「元気がいいね:東京都医師会情報誌」2013.9・10月号より)

早く定期接種化が望まれるワクチンの一つです。


先週に続き、台風が来ています。先週の台風26号が残した、伊豆大島の土砂災害には心が痛みます。私は大学病院の勤務医時代に、大島の診療所に短期間ですが行ったことがあるので、土砂災害の場所も馴染みもあり人事ではない感じがします。これ以上被害が拡がらない事を祈るばかりです。


さいとうファミリ−クリニック

風疹流行中です。


風疹の大流行を受けて、品川区民の方限定ですが風疹緊急対策措置がとられました。

品川区役所のHPをご覧ください

◎風しん緊急対策(妊娠を希望する女性・妊婦の夫への予防接種を全額助成)を実施します

<助成者>
19歳以上の区民の方で、妊娠を予定または希望している女性

19歳以上の方で、妊娠している女性の夫

用紙は当院にあります。

妊娠を希望している方は保険証(年齢確認します)、妊娠している女性の夫の方は保険証と母子手帳をご持参ください。



先日「中車と團子の会」の幹事会がありました。名古屋から戻り、新歌舞伎座の行事を終えたばかりの中車も参加して7月に行われる「中車と團子の会」の会員限定イベントの打ち合わせをしました。楽しい会になる予定ですので、会員の皆様ぜひご参加くださいませ。中車(香川くん)も、忙しい中にも充実した毎日を過ごしているようで元気でした。また次の公演に向けて精進していくと話してくれました。
明日からいよいよ4月、新年度ですね。気持ちも新たに頑張りましょう!



さいとうファミリ−クリニック


不活化ポリオワクチン接種開始
                

まだまだ暑いですが、今日から9月です。早いものです。

いよいよ本日から「不活化ポリオワクチン」が接種開始となりました。

Q「不活化ポリオワクチン」と「生ワクチン」の一番の違いは、何ですか?

A「生ワクチン」は生きたポリオウイルスの毒性を弱めた(弱毒化)ものです。

一方、「不活化ポリオワクチン」はポリオウイルスを無毒化し免疫を誘導するために必要な成分だけを取り出して作ったものです。

そのため「不活化ポリオワクチン」ではワクチン接種でポリオが発症することはありません。

「不活化ポリオワクチン」の接種は、初回接種と追加接種があります。

初回接種は、生後3カ月から3〜8週の間隔をあけて3回接種してください。

追加接種は、初回接種後6カ月以上あけて1回接種してください。

Q ポリオってどんな病気ですか?

A ポリオはポリオウイルスによる急性のウイルス感染症です。

一般的に「小児麻痺」とも呼ばれています。

感染初期はいわゆる風邪症状のように始まり、ついで四肢に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ることもあります。 (SANOFI PASTEURの冊子より)

*治癒的治療がないので、ワクチン接種が唯一の予防法です
 

*ワクチン接種は予約制です。


さいとうファミリ−クリニック


インフルエンザワクチン在庫少なくなりました
インフルエンザワクチンの在庫が少なくなってきています。

例年より早くワクチン在庫がなくなりそうです。

接種を考えている方は、早めのワクチン接種をお勧めします



さいとうファミリ−クリニック

インフルエンザワクチンの接種時期ついて
             

最近、よく診察室でかわされる会話です。

「あまり早くインフルエンザワクチンを接種すると効果切れしませんか?」

「効果が続くのがが3か月間位と聞いたので、もうちょっと後に接種しようかと思うのですが...」

インフルエンザワクチンによる予防効果が期待できる期間は、
接種後2週間〜6カ月間位です。


つまり、今シーズンのインフルエンザの流行期間は、今接種しても十分カバーされます。

新聞、TV等の報道で「インフルエンザ」の報道が始まると、急激にワクチン需要が高まります。

特に今年は一部メーカーのワクチンが検定落ちして、予定よりワクチンが少ない状況です。

まだワクチンの余裕も、時間的余裕もあるこの時期の接種をお勧めします。



さいとうファミリ−クリニック

インフルエンザワクチン接種しています


今日から大分涼しくなりました。です。

当院のインフルエンザワクチンの価格です。

65歳以上の方: 2200円  

13〜64歳 : 3600円 (昨年と同価格です)

12歳以下  : 2500円×2回 です。

*65歳以上の方は高齢者インフルエンザ予防接種予診票をお持ちください

*お子さまの接種は6カ月以上が対象です。

*予約制ではありません。診療時間内に体温測定後に御来院ください。



さいとうファミリ−クリニック

10月1日よりインフルエンザワクチン接種開始
              

10月1日(土)よりインフルエンザワクチンの接種を開始します

今年のワクチンも、新型ブタインフルエンザ(H1N1)・季節性A香港型・季節性B型の3つの抗原が含まれています。

*1本のワクチン接種で済みます。

<接種回数>
6ヶ月〜13歳未満・・2回
13歳以上・・・・・・1回

<接種量>
今シーズンから小児の接種量が変更になりました。

6ヶ月〜3歳未満・・・・0.25ml×2回(接種量が増えます)
3歳以上〜13歳未満・・0.5ml×2回(接種量が増えます)
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回(変わりません)

<接種間隔>
1回目接種と2回目接種の間隔は、4週間程度が目安です。
急いで接種をする必要がある方は、2週間以上の間隔で2回接種できます

ワクチンは潤沢に用意する予定ですが、一部のワクチンが「品質の検定落ち」で
9月出荷が不可能になったと連絡がありました。
しかし国の報道では、インフルエンザワクチンは十分な量があるという事です。

しかし早めに抗体を作るためにも遅くも11月中に接種終了するようにしましょう。

高齢者(65歳以上)の方には例年通り区から助成が行われる予定ですが、まだ詳細の発表がありません。決定次第報告いたします。


インフルワクチンは予約制ではありません。
*診療時間内に接種いたします。
*問診表がございますのでご記入の上、熱を測ってご来院ください。
*生活保護の方は無料です。


さいとうファミリ−クリニック

子宮けいがんワクチン;「ガーダシル」接種開始
               

9月15日から新しい子宮けいがんワクチン「ガーダシル」も公費助成の対象になります

*公費助成対象者には品川区から子宮頸がんワクチン接種券が郵送されています。

「サーバリックス」と「ガーダシル」両方とも子宮けいがんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型の2つに感染予防効果を持ちます。

「サーバリックス」との違いは、「ガーダシル」はさらに尖圭コンジローマ(イボが性器や肛門にできる病気)の原因であるHPV6型と11型を防ぎます。

「サーバリックス」と「ガーダシル」の価格ですが、当院では両方とも1回15000円の3回接種です。

助成対象者は15000円-8000円(助成額)=1回7000円です。

同じ価格なら尖圭コンジローマも予防できる「ガーダシル」の方が良いという意見や、世界的にみると販売順はガーダシル → サーバリックスの順番です。(日本では逆でサーバリックスが先行販売)
「サーバリックス」は後から販売された分、子宮けいがん予防に特化して「ガーダシル」よりがんを防ぐ力が強いのでは。という意見もあります。

しかしどちらのワクチンでも、子宮けいがんを防ぐ効果は今のところ差がないという事になっています。

*ワクチン接種は予約制です。


さいとうファミリ−クリニック


子宮けいがんワクチン接種再開
             

超大型台風が来ています。台風特有のムっとする熱気がすごいですね。

ところで、ようやく子宮けいがんワクチン接種が再開となります。

しかし、まだまだ安定供給は難しく、まずは中学生が対象となります。

*品川区民の中学生の方は助成が受けられます。

*区から送付された接種券を持参ください。

*ワクチン接種は予約制です


先日小中高の同級生(いつもの仲間6名)と納涼会をしました。俳優の香川照之君も忙しい中、参加してくれました。いつも思うことですが色々な職種ですので会話がすごく新鮮です。みんなの頑張りに刺激を受けました。いや〜おいしいお酒を頂きました。あまりに楽しくて写真撮るのを忘れました...
 

子供たちとハリーポッター死の秘宝Prat2を観てきました。あっという間の130分。面白かった!です。是非お勧めです。


さいとうファミリ−クリニック

ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン再開
            

接種一時見合わせになっていたヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン(プレベナ−)が4月1日から接種再開となりました。

しかしワクチンメ−カ−の出荷状況で新規の方の接種は4月11日からとなります。

また品川区在住の方の任意予防接種:流行性耳下腺炎、水痘、ヒブワクチン、子宮頚がんワクチン(サーバリックス)、高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)につきましては引き続き助成があります。

新たに小児肺炎球菌ワクチンも助成が開始されました。

詳しくは品川区HP 乳幼児の予防接種をご覧ください。

*品川区民の方:当院の価格

ヒブワクチン7000円−助成3000円=4000

小児肺炎球菌ワクチン9000円−助成5000円=4000円 となります。

ワクチンの予診表は当院にございます。

※ワクチンは予約制になります。お電話にてご予約ください


さいとうファミリ−クリニック




子宮けいがんワクチンの接種一時見合わせ
             
子宮けいがんワクチンが品不足のようです。

<以下新聞記事の抜粋>


子宮頸(けい)がんを予防するワクチンの供給が全国規模で不足している。厚生労働省が7日、発表した。ワクチン接種の全額公費負担が昨年11月に始まってから、需要が急増し、製造が追いつかなくなったためだ。
厚労省では、安定供給が行われるまでは、新規の接種を控えるよう全国の自治体や医療機関に求める通知を出した。製造元のグラクソ・スミスクライン(GSK)によると、安定供給は7月末から8月ごろになる見通し。(産経新聞)


当院でも新規の方は、現在接種できません。申し訳ありません。

現時点で1回目を接種した方の2回目、3回目分は確保できるようです。
ご安心ください。

安定供給され、接種再開となりましたらHP上でお知らせ致します


さいとうファミリ−クリニック


H23年度 予防接種について


いよいよ新年度です。

世の中まだまだ落ち着きませんが、季節は過ぎていきます。

桜のつぼみも少しずつ膨らんできています。

早く心から桜が楽しめるようになりたいものです。

今日は予防接種のお知らせです。

品川区ではH23.4から小児用肺炎球菌ワクチンの助成が開始されました。

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン同時接種による死亡例報告を受け一時接種見合わせとなっていましたが、その後専門機関で重篤な副作用が認められないことにより、接種再開となりました。

また引き続き、ヒブワクチン・流行性耳下腺炎(おたふく)・水痘・しきゅう
頚がんワクチン・高齢者肺炎球菌ワクチンも助成があります。

さらにMR・麻疹・風疹ワクチンの任意接種(2歳代、3歳以上)がH24.3.31まで1年間延長となりました。

さらにMR1期、2期、3期を接種できなかったお子さん、18歳未満で一度も麻疹・風疹を受けていないお子さんも任意予防接種の対象になるようです。

*任意予防接種は、品川区在住の方のみです。

詳細はこちらで。


品川区のHP; 乳幼児の予防接種    http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/

ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンは、4月11日頃より接種再開予定です

 ※ワクチンは予約制です

さいとうファミリ−クリニック



品川区で子宮けいがんワクチン助成始まります
             

いよいよ、品川区で子宮けいがんワクチンの助成が始まります。

<対象者>

|罍噂子 (H22年度はH9.4.2〜H10.4.1生まれ)
■横虻仆子(H22年度はH2.4.2〜H3.4.1生まれ)
C罍化子 (H22年度はH8.4.2〜H9.4.1生まれ)※
っ罍浬子 (H22年度はH7.4.2〜H8.4.1生まれ)※
 ※いH22年度のみの対象者

<実施機関>H23年1月17日〜H23年12月31日

<自己負担>接種券(3回接種までの記入欄あり)を持参した希望者には助成額が
1回8000円でます。

◎接種対象者には、1月中旬までに接種券が送付されます。

◎接種券を持参されない場合は助成対象ではありません。

◎接種券を持参しないで接種した場合は全額自己負担となります
 償還払いの対象とはなりません(接種後に区に請求できません)

23区での相互乗り入れはなく、品川区民が対象です。


当院では子宮けいがんワクチンは1回15000円で接種しています。

接種券をお持ちになると当院では1回7000円で接種できることになります


子宮けいがんワクチンは予約制です

さいとうファミリ−クリニック

10月1日よりインフルエンザワクチン接種開始します
 
        
ようやくH22年度のインフルエンザワクチンの概要が発表されました。

<対象者> 全区民が対象

65歳以上の高齢者(定期接種)

0歳〜64歳未満(任意接種)

<接種回数>

0〜13歳未満;2回接種

13歳以上;1回接種

<接種期間>

H22年10月1日〜H23年3月31日

<接種単価> 23区共通単価

65歳以上;1回目2200円 (2回目希望の場合2550円)

13歳以上64歳以下;1回目3600円 (2回目希望の場合2550円)

1歳以上12歳以下;1回目、2回目とも各1500円

0歳;1回目3600円 2回目2550円

<インフルワクチンの内容>

A型H1N1(新型インフルエンザ)
A型H3N2(香港型)
B型インフルエンザ

上記の3株混合のワクチンです。

昨年流行した新型インフルエンザワクチンが入っているので、昨年接種できなかった方は接種をお勧めします


インフルワクチンは予約制ではありません。
*診療時間内に接種いたします。
*問診表がございますのでご記入の上、熱を測ってご来院ください。
*生活保護の方は無料です。
*ワクチンは十分量確保しておりますが、なるべく早めの接種をお勧めします。遅くも11月中には接種しましょう。


さいとうファミリ−クリニック

日本脳炎予防接種のお知らせ


H17年度から積極的勧奨を控えていた「日本脳炎予防接種」が再開されました。

今年の9月より2期対象の、9歳から13歳未満のお子さんにも接種可能となりました。

また,9歳未満の方で1期が未接種のお子さんは、特別措置で公費で接種できるようになりました。下記の通り接種できます。

     接種状況           接種できる予防接種

日本脳炎1期初回・追加 接種済み → 日本脳炎2期接種

日本脳炎1期初回    接種済み → 日本脳炎1期追加(経過措置)

日本脳炎1期      未接種  → 日本脳炎1期初回(経過措置)
                       日本脳炎1期追加(経過措置)

<接種票の交付方法・問合せ先>

下記窓口で交付。母子手帳をお持ちください。

保険予防課    5742−9153
品川保健センタ− 3474−2225
大井保健センタ− 3772−2666
荏原保健センタ− 3788−7014

*個別通知はありません。希望者はご自分でお問い合わせください。


PCの調子が悪くなり修理に出していました。そのためブログも更新できませんでした。ハードディスクも初期化されてしまいましたので、今バックアプから以前の状態に戻している最中ですが、思ったより大変でゲンナリしています。

<お知らせ>肺炎球菌ワクチンは原則予約制です。
品川区民で65歳以上の方は7000円−3000円(助成)=4000円で接種できます。


さいとうファミリ−クリニック

肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種助成開始


9月1日より品川区民で65歳以上の方にニューモバックス接種の助成が始まります。

<肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)について>

・肺炎は日本人の死因の第4位です。
・肺炎による全死亡者数の95%が65歳以上です。
・肺炎で一番多い病原菌は、肺炎球菌です。

つまり、まだまだ肺炎で亡くなる方は多く、特に65歳以上で肺炎にかかると大変危険です。

そこで肺炎の原因菌で一番多い(約30%)を占める肺炎球菌ワクチンの予防接種をお勧めします。

肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。

・1回の接種で5年以上の免疫が持続するといわれています。

品川区にお住まいの65歳以上の方に案内が送付されています。

電話予約の上、ワクチン受診券をお持ちください。

受診券をお持ちの方は窓口負担4000円で接種できます。
(当院では通常肺炎球菌ワクチンは7000円です)


・肺炎球菌ワクチンは有効なワクチンですので接種をお勧めします。
・またヒブワクチンが接種しやすくなります。
 今まで配給制限(各医療機関、月3名まで)がありましたが、10月より配給制限が無くなります。10月以降希望者はすぐに接種できますので電話にて予約ください。


さいとうファミリ−クリニック

日本脳炎ワクチンの個別通知が始まりました
           

品川区より日本脳炎(1期初回)ワクチンの予防接種の案内が始まりました。

今回の接種対象者は下記の通りです


品川区役所HP;乳幼児の予防接種より抜粋

平成22年度より、日本脳炎1期初回対象者の方へ、通知をお送りすることになりました。

今年度は、平成18年4月2日生〜平成19年6月30日生の方へ、6月11日頃にお送りします。

以降、3歳になられる方へ毎月誕生月初旬にお送りします。

日本脳炎1期追加は、厚生労働省の通知により、今年度は勧奨(個別通知)を行っておりません。

日本脳炎2期につきましては、現在接種可能なワクチンがありません。

*接種希望の方は当院へ電話(03-3786-0146)でご予約ください。
*他区の方でも23区内の方は無料で接種できます。


随分と久しぶりの更新になってしまいました...
天候も爽やかになってきました。
ウォーキングには気持ちのいい季節です。梅雨の前にしっかり歩きましょう!

さいとうファミリ−クリニック

子宮頸がん予防ワクチン (サーバリックス)
子宮頸がんを予防できるワクチンがある事をご存知ですか?

子宮がんには、「子宮頸がん」と「子宮体がん」があります。

子宮頸がんは20〜30代で一番多いがんです。

子宮頸がんは発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)が原因です。

発がん性HPVは主に性交渉によって感染します。

小学高学年〜中学生(10才〜15才)の間に接種するのが推奨されています。

ちなみに45才位までに接種する方が効果あるようです。

サーバリックスは子宮頸がんの中の約60%を占めるHPV16型・18型を予防します。

逆に言えば、サーバリックス接種すれば絶対に子宮頚がんにならない訳ではありません。

定期的な子宮がん検診は必要です。

しかし、がんになる可能性を減らすことができるのは意味があると考え、当院では接種することにしました。

*子宮頸がん予防ワクチンは半年間に3回接種します。

初回接種→1ヶ月後→6ヶ月後の合計3回接種が必要です。

3回接種する事で十分な効き目が得られます。(値段は1回17000円です)



今日は子供の所属する音楽部の定期公演会に行ってきました。
定期公演会は毎年ミュージカルで今年は「ハイスク−ルミュ−ジカル/ザ・ム−ビ−」でした。
歌もダンスもばっちり決まっていて、すごく見ごたえがありました。
何より中1〜高2までの部員が心を一つにして何かを作りあげるという事が子供達のかけがえのない財産になるでしょう。

新型インフルワクチン情報(H21.12.2)
                

いよいよ12月です。

新型インフルエンザの流行中にワクチン接種という異常事態が続いています。

またワクチンの供給が非常に不安定で、皆様にはご迷惑をおかけしています。

月2回ワクチンの配給(!)が東京都よりありますが、我々も直前まで量がわかりません!

少量ですがワクチンが配分されましたので、予約を受け付け致します。

新型インフルワクチン接種の説明です。

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今回(12月7日〜)の接種対象者は小学1年生〜3年生の児童。またすでに接種の始まっている1才〜6才の幼児、*基礎疾患のある方です。
(*基礎疾患:慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患、慢性肝疾患、神経疾患、血液疾患、糖尿病、免疫抑制状態の方)


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予約は窓口でお願いします。電話での予約は受けておりません。

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1回目接種 3600円 2回目 2550円 全国均一です。

品川区民は
助成金額  接種1回につき1,500円あります。
品川区民 1回目2100円。2回目1050円となります。

希望する皆様に接種したいのですが、ワクチンに限りがあるのをご了承ください。

*季節性インフルワクチン接種は終了しました。


何かとあわただしい12月ですが、少しでも気分明るくいきたいものです。
このブログでも周りに起こった楽しい事やうれしい事を報告していきたいと思います。最近は出不精になり休日もどこにも出かけていません。これではいけませんね。NHKの「坂の上の雲」は面白かったですね!来週が楽しみです。


*冬季休暇は12月30日〜1月4日までです。

季節性インフルワクチンもうほとんどありません。
季節性インフルワクチンの在庫がほとんどありません。

お子様の接種は原則2接種ですが、2回目分のワクチン在庫がありません。

そこで1回のみの接種でよいという方のみ、在庫があるうちは接種いたします。

今年は季節性インフルワクチンが少ないので、ご迷惑をおかけします。

新型インフルワクチン情報ですが、驚くほど少量しか配分されないようです。

TV,新聞では何万人分もあると言っていますがどこにあるんでしょうか?



季節性インフルワクチン在庫が少ない状況です。
2日前のブログには11月の1週目までは季節性インフルワクチン接種可能とお伝えしました。

しかしここ2日間で予想を上回る方が来院されました。

在庫がかなり少なくなり、先の見通しが立たなくなりました。

現時点では11月2日の月曜日は接種可能ですが、その先ははっきりしません。



インフルワクチン情報(H21.10.28)
              

新型インフルワクチンの問い合わせを多数頂いています。

今週になり情報が増えるかと期待していましたが、先週より進展はありません。

東京でも医療従事者向けのワクチンの分配が始まりましたが、希望する人数の半分にも満たない数しか分配されませんでした。

こんな状態で11月より新型インフルワクチン接種できるのか、甚だ疑問です。

そんな中こんなニュースがありました。


新型インフルエンザ:ワクチン、接種実施の医療機関へ40回分を均等分配 /三重
 接種が11月中旬から予定されている妊婦や基礎疾患を持つ人への新型インフルエンザワクチンについて、県は27日、1300程度とみられる接種実施の医療機関へ、規模にかかわらず約40回(約20人)分を均等に配分することを決めた。   2009年10月28日 提供:毎日新聞社


東京では、どのくらい各医療機関に分配されるのでしょうか。

どの位ワクチンの量が手元にくるのか解らないのでは、皆様の問い合わせにお答えできないのが現状です。

何か情報が解りましたらブログやHPにアップする予定です。


***季節性インフルワクチン情報***
現在のペースで接種していきますと、11月の1週目までは接種可能と思います。(あくまで予想ですが)在庫量に合わせて情報を更新していきます。


最近は何かと忙しい時期ですが、結構本は読んでいます。
むしろ忙しい分、自宅に戻って頭を休めないと興奮したままで疲れがとれません。最近読んだ本は海堂尊の「極北クレイマー」「ひかりの剣」「イノセントゲリラの祝祭」有栖川有栖の「女王国の城」「46番目の密室」が面白かったです。今調べたらこの2人は以前にもブログに書いていましたね。

新型インフルワクチン情報


昨日医師会の「新型インフルワクチン説明会」に行ってきました。

結果、まだまだわからない事だらけでした。

まず当院に何本割り当てられるか解りません。。。

割り当て分が解らないことには、接種計画が立ちません。

こんな状態なので、東京では11月1日からの接種は難しいようです。

予定で11月16日以降の接種になりそうです(これもまだ変更になるかも知れません)

来週になれば、もう少し具体的なことがわかると思います。

解り次第情報をアップしていきます。

10月1日より季節性インフルワクチン接種します。


65歳以上の方は予防接種予診表をお持ちください。(自己負担額2200円)

都内の品川区以外の方も同様に予防接種予診表が使えます。

成人(13才以上)は原則1回接種で3000円。

子供(12才以下)は1回2000円×2回接種です。


2回接種の場合は1回目より約4Wあけての接種が望ましいです。

来院順に接種しますので、早めにご来院ください。

新型インフルワクチンについては接種優先順位等が発表されましたが、何時から、価格等など詳細は現在のところ不明です。

分かり次第、HPにアップする予定です。

今年のインフルエンザワクチン




全国的には、まだまだインフルエンザの猛威は治まりません。

しかしながら、このあたりの地域ではそれほどの流行はないようです。

最近、患者さんにワクチンの事を質問されます。

Q;インフルエンザワクチンは何月から接種するのですか?

A;季節性インフルワクチンの接種は10月1日からの予定です。

Q;新型インフルワクチンはどうなっていますか?

A;新型インフルワクチンは国で管理しているので、現在のところ、何時から、誰に、どこで、いくらで接種するなど詳しい情報はありません。

Q;季節性インフルワクチンと新型インフルワクチンは両方接種できますか?

A;理論上は一定期間をあけて両方とも接種することができます。

肺炎球菌ワクチン接種できます
              


入荷が止まっていた肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)が接種できるようになりました。

死亡原因の大きな比率を占める肺炎。

その肺炎の原因菌である肺炎球菌を予防するワクチンが「ニューモバックス」です。

次のような方に、ワクチン接種をおすすめします。

々睥霄圓諒(65歳以上)
⊃澗,筝撞朶錣頬性疾患のある方
E尿病の方
た嬋堊瓦箚竜’従祿欧里△詈


料金は自費診療で7000円です。

そろそろインフルエンザワクチン無くなります!
昨日は年内は予約なしでワクチン接種できます。

とインフォメーションしましたが今シーズンのインフルエンザワクチンも最後の入荷になりそうです。

年明けは在庫が無くなり次第終了となります。

ご了承ください。

インフルエンザワクチン接種は今年中に!
             
いよいよ今年も残すところあと1週間です。

このところインフルエンザワクチン接種希望の方が増えています。

成人(13才以上)は原則1回接種で3000円。

子供(12才以下)は1回2000円×2回接種です。
 

インフルエンザ対策には予防接種が一番効果があると世の中に浸透定着してきた証しでしょう。

早く新型インフルエンザのワクチンもできるといいですね。

年内はインフルエンザワクチン予約なしで接種できます。

*冬期休暇
12月30日(火曜日)〜1月4日(日曜日)です

H20年 インフルエンザワクチン接種について
              夕陽に映える常念岳

H20.10.1よりインフルエンザワクチン接種を開始します。

65歳以上の方は予防接種予診表をお持ちください。(自己負担額2200円)都内の品川区以外の方も同様に予防接種予診表が使えます。

当クリニックでは、原則13歳以上は1回接種(¥3000)、12歳以下は2回接種(1回¥2000円)としております。

もちろん、13歳以上でも受験生の方や2回接種を希望される方には2回接種します。2回接種の場合は1回目より約4Wあけての接種が望ましいです。

現在のワクチン在庫状況では、11月末までは診療時間内であれば、予約なしで接種できます。

ワクチン接種して効果が発揮されるのに約1カ月かかります。

早めの接種をお勧めします。

今日は肌寒いですね。嘔吐、下痢、発熱を伴う感冒性胃腸炎が流行しています。手洗い、ウガイ、保温に気をつけましょう。

品川区麻しん・風しん任意予防接種対象者拡大
          


平成24年度までに麻しんを排除するために、高校3年生までに必ず予防接種を2回受けられるようになりました。

MRワクチン定期予防接種期 (現在)
1期 満1歳
2期 小学校就学前
3期 中学1年相当
4期 高校3年相当

詳しくは品川区麻しん風しん任意公費接種」(無料)を行っていますをご覧ください。

費用:区が負担

対象者は保健所・保険センター・大井保健相談所・健康課の窓口で「任意予防接種記録票」等を配布します。

対象となる方は是非この制度を利用してください。

ワクチンは常に在庫していますが、念のため電話にて在庫の確認をお願い致します。

MRワクチン予防接種(第3・4期)開始のお知らせ
4月1日よりMR(麻しん風しん)ワクチンの予防接種(第3期・第4期)が始まりました。

公費対象者は中1・高3に相当する年齢の方(無料)です。

今年から5年間の期間限定で接種していく方針のようです。

H19年に10代と20代を中心に麻しんが流行し、多くの学校が休校になるなど社会的混乱への対応のようです。

対象者には区から予防接種予診票と同意書が送付されます。

保護者が同伴しない場合は、同意書と予診票に保護者の署名がないと接種できません。ご注意ください。

予防接種希望の方はお電話にて在庫を確認してから来院ください。



入学式のシーズンですね。



新型インフルエンザワクチンの費用
NHK特集の影響でしょうか、国が少しずつ動き出しました。

厚生労働省がさらに1000万人分のワクチンを増産を検討するとの事です。

実現すると備蓄済みの2000万人分と合わせて3000万人分になる予定です。

しかし、これは鳥インフルエンザウイルス(H5N1)を基に作られたワクチン(プレパンデミックワクチン)であって、いわゆるヒト→ヒト感染の新型インフルエンザのワクチンではありません。(増産分のワクチンの基になるウイルスは現時点では不明ですが。)

新型インフルエンザが日本国内で流行した場合、死者は最大64万人が予想されるとの事です。(約品川区民+目黒区民をあわせた数!)

それに対してワクチンは増産しても3000万人分しかない...

日本全国民1億3000万人分のプレパンデミック・ワクチンを作ったとしても、その費算は1700億円といわれています。(岡田春恵氏(国立感染症研究所研究員)より)

1700億円は果たして高いのでしょうか?

日本の軍事予算は5兆円もあり、戦闘機約15台分で全国民のパンデミックワクチンが調達できる計算になります。

スイスでは全国民分ワクチンを用意しているそうです。

もし、新型インフルエンザが発生しなければワクチンが無駄になるじゃないか!という意見もありますが、発生しなければそれはそれで喜ばしいと思います。

日本を代表する商社の友人2人に商社として新型インフルエンザ対策しているか、尋ねたところ「まったくしていない。」との事でした。

日本の危機管理の甘さは否めません。

ウイルスには、やはりワクチンで対応するしかないのです。!!








ワクチン在庫がそろそろ無くなります。
インフルエンザのニュースが流れることが多いのに比例して、今週に入りまたワクチン接種希望の方が大変多くなりました。

当院でも十分に在庫したつもりですが、そろそろあと何本と数えられる位になりました。

今年中は在庫を心配しないで接種できるかと思っておりましたが、ちょっと無理そうです。

当院では申し訳ありませんが予約を承っておりません。
接種ご希望の方はお早めにご来院ください。





インフルエンザワクチンについて
今年はインフルエンザが早めに流行するという報道があり、ワクチン接種希望の方の来院する方が増えております。

当院のワクチン接種について再度確認させていただきます。

成人(13才以上)は原則1回接種で3000円。
子供(12才以下)は1回2000円×2回接種です。
 

 65歳以上の方は区から郵送された予診票をお持ちになり来院ください。
(自己負担額2200円)都内の他区民の方も同様に予防接種が受けられます

13才未満の方は2回接種で1回目と2回目の間隔は3週〜4週あけるのがが望ましいです。

当院ではインフルエンザワクチンの予約は受けておりませんが、今年はワクチンの在庫は十分にありますので、11月末までであれば来院されれば接種可能です。

来院前に、体温を測られて熱がないのを確認されてから御来院ください。

12月以降の事は、またお知らせいたします。
 
年末・年始の診療についてです。
年内診察は12月29日(土)午前中までです。
12月30日〜1月4日までは休診とさせて頂きます。
年始は1月5日(土)より通常通り診療いたします。



空気が乾燥しています。のどに潤いを。













インフルエンザワクチンの問い合わせについて
今日から11月になりました。

そろそろ、インフルエンザワクチン接種希望される方が増えてまいりました。

65歳以上の方は予防接種予診表をお持ちください。(自己負担額2200円)都内の品川区以外の方も同様に予防接種予診表が使えます。

当クリニックでは、原則13歳以上は1回接種(¥3000)、12歳以下は2回接種(1回¥2000円)としております。

もちろん、13歳以上でも受験生の方や2回接種を希望される方には2回接種します。2回接種の場合は1回目より約4Wあけての接種が望ましいです。

現在のワクチン在庫状況では、11月末までは診療時間内であれば、予約なしで接種できます。

ワクチン接種して効果が発揮されるのに約1カ月かかります。

早めの接種をお勧めします。


空気が乾燥してきましたね。
ノドを守るためにウガイしましょう。