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東京都内の頼れる診療所にランキングされました
                

ダイヤモンド社発行のダイヤモンドQ 3大病ベスト病院&頼れる診療所383
(2015.3月号)に、さいとうファミリークリニック100位にランクインしました!

東京都内の診療所は約12000施設ありますから、高評価を頂きました。

総合的医療体制や、在宅医療体制スタッフ体制を基準として決められたようです。

今後もスタッフ一同、地域医療に貢献できるように頑張ります。



                
      


                
                



さいとうファミリ−クリニック           





漢方薬について


先日、「漢方」について日本の英字新聞である「The Japan Times」の方から取材を受けました。

欧米の方は、西洋医学を学んだ日本の医者がどうして「漢方薬」を処方しているのだ?という疑問があるようです。

漢方薬が保険診療として認められているのも不思議との事。

「漢方薬」は何だか怪しい感じ、東洋の神秘的な扱いで、非科学的のイメージがあるのでしょうか。

しかし最近の漢方薬は、色々な臨床研究がすすみ、科学的なエビデンス(根拠)が多数でてきている薬剤もあります。

例えば、癒着性腸炎に対して「大建中湯」、更年期障害に「当帰芍薬散」や「加味逍遥散」、インフルエンザに「麻黄湯」などエビデンスがでてきています。

私は漢方薬の専門家ではないので、いわゆる「証」をとることはしません。

西洋薬と同じ感覚で「漢方薬」を使用しています。

つまり患者さんの訴えや症状をみて適切な薬を選んでいます。

西洋薬が効かないから漢方薬という訳ではなく、これは漢方薬の方が良いなと思う症例も多くあります。

確かに独特の味があるので、どうしても内服できない方を除けば漢方は有用な薬と考えています。






tuesday, April, 17, 2012 掲載

GW中の診療は暦通りです。5月1日、2日は診療致します

さいとうファミリ−クリニック


COPD(慢性閉塞性肺疾患)かも 〜新聞記事〜
      
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の記事で新聞に掲載されてました。

掲載されているのに気付いたのはつい最近です(笑)掲載日H22.5.31。

COPDは喫煙などにより肺に慢性の炎症が起きて、呼吸機能は少しずつ悪化する病気です。

最終的には「在宅酸素療法」といって酸素を吸いながら自宅で過ごすことになります。

酸素を吸っても歩いたりすると呼吸が苦しく大変つらい病気です。

そうならないためにも、早めの「禁煙」をおすすめします。

          
 H22.5.31 神奈川新聞 「健康」の紙面
 クリック→画面開く→クリックで大画面になり読みやすくなります

*現在、禁煙希望の方が全国的に多くメーカーの方で禁煙補助薬が在庫切れのようです。今しばらくお待ちください


*今、日本禁煙推進医師歯科医師連盟が主催している「禁煙治療指導者トレーニング」をインターネットで受講しています。インターネット講義といえ内容は結構ハードです。全部で43コマあり、1講義約30分→その後テストを受け合格しないと次に進めません!基礎編を終了しました。あと34コマ頑張ります!
            
       

さいとうファミリ−クリニック

日本の家庭医AERA(アエラ)増刊号  「 町のお医者さん1435人 」
               

日本初!かかりつけ医を探すガイド 「日本の家庭医1435人」

有名推薦医が薦める日本の家庭医「町のお医者さん1435人」というAERA増刊号が6月23日に発刊されました。

AERA(アエラ)に連載されていた「日本の家庭医」に大幅加筆されています。

昨年の12月22日号に続いて千葉大総合診療部生坂政臣先生よりご推薦を頂きました。

この推薦をさらに励みにして地域の皆様のお役に立てるように「本物の家庭医」を目指して頑張りたいと思います。



<推薦文>
医療に対して真摯であり、「患者と医師お互いが納得できる医療」を目指している。
必要に応じて適切な専門医を紹介するなど、病診連携にも力を入れている。
大学病院の会議にも参加し、常に向上心があり勉強熱心である。
明るい人柄で、子供からお年寄りまで患者満足度が高い。
(生坂政臣・千葉大学病院総合診療部教授)




介護保険認定審査会
            
 
昨日、家計診断 おすすめ悠々ライフ「どうする?初めての介護」 (NHK5月31日)という番組が放送されました。

介護保険を実際に使う時にどのような手順をふむのかを分りやすく紹介していました。

そのモデルに品川区が取り上げられ、実際の介護保険認定審査会の様子も流れました。

認定審査会は約2時間で50件〜55件を審査します。

コンピュータの出した一次判定に対して、審査委員が様々な状況を加味して二次判定を決定します。

公正な審査をするために、どの委員の方も真剣に取り組んでいます。

私も審査委員になって6年目になりました。

これからも微力ながら地域の皆様のお役にたてるように頑張ります。




「日本の家庭医」AERA(アエラ)
12月22日に発売されたAERAの中で「日本の家庭医」という特集があります。

安心できる「日本の家庭医」
全国有名医師が薦める「町のお医者さん」、第1回・関東1都6県リスト
頼れる「家庭医」がいれば人生はどんなに安心だろう。でもどこにいるの


こういうタイトルで記事は始まっています。
記事の中に専門医の推薦する家庭医という欄があり今週号は関東を特集しています。

今回、生坂政臣先生(千葉大学病院総合診療部教授)より推薦を頂きました。東京都の欄に掲載されています。

記事の内容は、「在宅医療」を中心に書かれています。
患者さんと一緒に旅行までする先生がいらしたり、1人で40〜60人の在宅患者さんを診ておられたり、その頑張りに頭が下がる思いです。
医師としての強い使命感を感じて、やってらっしゃるのがわかります。

しかし、「開業医」の役割は、在宅医療という面ばかりではありません。

日頃から健康相談にのったり、病気になれば診断→治療、必要とあれば最適な病院を紹介するなどの役目があります。

以前、家庭医についてブログで紹介しました。
(お時間がございましたら、ご覧ください。そのときのブログはこちら

生坂先生は日本でも有数のプライマリケア医であります。
その豊富な知識と卓越した診断技術と、人の気持ちを瞬時に察する力は天性のものと、日々の研鑽の賜物なのでしょう。

その先生より御推薦頂いたという事は、大変光栄であり、身の引き締まる思いでいっぱいです。