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千葉大総合診療部カンファレンス再開
             
 
本日より千葉大総合診療部カンファレンスが夏期休暇より再開しました。

本日は1症例だけでしたが、なんと2時間半みっちり検討しました。

全身の発疹(紫斑)、腰痛と何の関係もないよう病気を、病態生理より検討し、血液検査、X線検査より矛盾点を指摘し、ひとつづつクリアして見事に診断→治療に結びつけられました。

疾患が多岐にわたっていたので、総合診療部でないと診断がつかなかった例だったと考えられます。(最終的に皮膚科、アレルギー科、腎臓内科、消化器内科、精神科にまたがった病気でした)。具体的にはヘノッホシェーンライン紫斑病、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)、骨軟化症、統合失調症が合併。

カンファレンスでは勉強のため、丁寧に丁寧に進めていきますが、実際の診察では、5分〜10分でどんどん診断していくのだから恐れ入ります。

今日も勉強になりました。頭クタクタです。

でも、もう一度おさらいをしてから休みます。





千葉大総合診療部カンファレンス(症例検討会)


今日は千葉大カンファレンス(症例検討会)が中止の予定が、急遽開催になりました。

わざわざ「今日カンファレンスありますよ。」とお電話を頂き、本当に有難いことです。

今日のカンファレンスも大変勉強になりました。

片方の腕が自由にならない

という訴えから中枢神経障害(脳梗塞:セントラル ノブ)と末梢神経障害(とう骨神経麻痺、正中神経麻痺、尺骨神経麻痺)の鑑別をキレのある問診、的確な身体診察を駆使して鮮やかに診断していく。

内科(神経内科)と整形外科両方の知識がないと診断に至るのは難しい症例でした。

今日のカンファレンスに出なければ知り得なかった事がたくさんありました。

最近、特に感じるのが、「人との出会いが本当に大切」ということ。

この貴重なカンファに参加を許してくださっている生坂先生をはじめ、7年前このカンファに誘ってくれた後輩Dr,今日電話をくれたのも別の後輩Drです。

先輩、後輩の皆様に支えられ、日々成長していかなくてはと思います。

しかし、千葉大の若手Drはまだこの時間でも、病院で勉強してるんだろうな〜。

見習わなくては。。。でも体力が。。。

まずは体力作りと、先ほど洗足池までウォーキングしてきました。
(約50分:結構汗かきます。気持ちいい)体が資本ですから!


今年初めての千葉大総合診療部カンファレンス
今日は今年初めて、千葉大総合診療部のカンファレンスに参加してきました。

本日の症例も、非常に難しかったのですが....

その複雑な患者さんの訴えを、キーワードで切り取り疾患を絞り込んでいくスタイルのカンファレンス、そのあざやかな診断技術を目の当たりにして、正月明けの頭がすっかり正常状態に戻りました。

ここに来ると、私も負けていられない、勉強するぞ!という気持ちがふつふつと起きてきます。

開業医は、つい自分の殻の中だけで勉強しがちですが、このカンファレンスへの参加は、自分に「渇」をいれる意味でも有益です。

千葉大総合診療部の先生方はお若いけれど、本当に優秀です。

しかし、私もまだまだ若い。まだまだ伸びしろは十分にあります。

電子カルテも大分慣れてまいりました。明日からまた頑張ります!


次のイベントはバレンタイン。
街では飾りつけがもう始まっていました。
去年は娘たち(小6、小3)から手作りチョコをもらえましたが、今年もお父さんにくれるのかな?ちょっと心配です。